灘中学校とは

灘中学校とは

 灘中学校(なだちゅうがっこう)は、兵庫県神戸市東灘区にある中高一貫制(私立)の男子校。 関西の最難関中学校である灘中学校であるが、中学受験専門塾では甲陽学院中学校と併せて「灘・甲陽コース」として設置されることが多い。

灘中学校の人気の秘密

 灘中学校の人気の秘密は、日本トップクラスの進学実績が挙げられる。 関西の場合、同じ関西圏内の大学へ進学する傾向があるが、灘中学校・灘高等学校の生徒にはあてはまらない。進学実績で最も多いのが東京大学であり、毎年100名程度の合格実績がある。
 もう1つは、自由な校風であることが人気の秘密として挙げられる。驚異的な進学実績にもかかわらず、生徒の自主性を尊重し、服装や髪型も自由。勉強でも学校生活でも強制はせず規則は最小限にとどめ、生徒が自分で判断して行動することを尊重しています。生徒の8割が部活動に参加しているそうです。

灘中学校の入試問題

 灘中学校の入試問題レベルは非常に高い。進学塾が公開している中学校難易度の中でも全国で見ても最上位に位置する。
  教科は算数・国語・理科の3教科で実施。入試日程は2日間あり、算数・国語は2日間にわたり試験がある。配点は算数200点、国語200点、理科100点の計500点満点。

灘中学校合格をめざして!

 関西の大手進学塾には灘中学校合格に向けたコースがあります。いずれも一定の受講資格を設けられており誰もが受講することはできません。まさに選ばれ者のみが受講できる各塾のエースといえます。
 灘中学合格者67名と日本一の浜学園では灘コース(日曜志望校別特訓)、希学園ではNコース(志望校別特訓)、日能研では灘特進クラス。
>>塾以外で灘中合格をめざす方法


PAGE TOP